ガルシア動物病院は、犬、猫、うさぎ、フェレット、モルモット、ハムスターを診療します。

診療案内

診療対象動物

ガルシア動物病院・待合室犬、猫、うさぎ、フェレット、モルモット、
ハムスター

診療方針

■心疾患診療

心疾患診断で重要な超音波検査に対して、本院は全国の動物病院でも2か所でしか導入されていない最先端の超音波機器を導入しております。集中管理室も完備し、酸素室が必要な重症心臓疾患患者に対しても、徹底管理を行い、心疾患患者の診断から治療管理までサポートいたします。→詳しくはこちら

犬の僧帽弁閉鎖不全症
【犬の僧帽弁閉鎖不全症
僧帽弁が閉じた時(左)、開いた時(右)】
 
犬の僧帽弁閉鎖不全症の胸部X線写真
犬の僧帽弁閉鎖不全症の胸部X線写真。
拡大した心臓が認められます。
■一般診療

腫瘍、皮膚疾患、眼科疾患、消化器疾患、内分泌疾患、神経疾患など。
日頃の小さな疑問・質問などでも遠慮なくご相談ください。爪切り、肛門腺絞りなどの日常ケアも行っております。
わんちゃん・ねこちゃんの肥満気味・肥満にお悩みの方は一度ご相談ください。無料で減量プログラムを作成いたします。肥満が進むと心臓病、糖尿病、関節や靭帯の疾患、腫瘍、皮膚病などにかかったり、悪化する可能性が高くなります。
肥満細胞腫、リンパ腫、膿皮症、皮膚糸状菌症、疥癬症、角膜潰瘍、白内障、緑内障、膵炎、リンパ管拡張症、糖尿病、甲状腺機能低下・亢進症、副腎皮質機能低下・亢進症、腎不全、膀胱炎、植物性・薬物性中毒、前庭疾患

犬の肥満細胞腫
犬の肥満細胞腫
猫の大顆粒球性リンパ腫
猫の大顆粒球性リンパ腫
犬の未熟白内障
犬の未熟白内障
マラセチア性外耳炎の犬の耳垢塗抹染色顕微鏡像
マラセチア性外耳炎の犬の耳垢塗抹染色顕微鏡像
犬のニキビダニ
犬のニキビダニ

→その他の症例報告

■一般外科手術

去勢手術・避妊手術から腫瘍、消化器、先天性心疾患など幅広く手術を行います。専門性の高い手術を必要とする重症患者様に関しては、大学病院をはじめ、適切な専門病院をご紹介いたします。

【手術一覧】
潜在精巣摘出術、子宮蓄膿摘出術、乳腺腫瘍摘出術(単一乳腺切除術、部分乳腺切除術、片側全乳腺切除術)、胃内異物摘出術(軟性内視鏡による摘出術、胃切開術)、帝王切開術、臍ヘルニア修復術、鼠径ヘルニア修復術、横隔膜ヘルニア整復術、膀胱切開術、胆嚢切開術、胆嚢摘出術、肝葉部分切除術、肝臓腫瘍摘出術、胃腸管吻合術、腸管吻合術、胃瘻カテーテル設置術、腸瘻チューブ設置術、肺葉切除術、動脈管開存症矯正手術、門脈体循環シャント矯正手術、肛門嚢摘出術、脾臓摘出術、膵臓部分切除術、腎臓摘出術など

摘出した胆石(結石分析:同定不能成分)
摘出した胆石(結石分析:同定不能成分)
摘出した尿結石(結石分析:シュウ酸カルシウム)
摘出した尿結石(結石分析:シュウ酸カルシウム)
重度胆嚢炎を起こし、手術により摘出された胆嚢
重度胆嚢炎を起こし、
手術により摘出された胆嚢
体重3.5kgの子宮蓄膿症症例より摘出された子宮と卵巣(総重量 約1kg)
体重3.5kgの子宮蓄膿症症例より摘出された
子宮と卵巣(総重量 約1kg)

→その他の症例報告

■歯科処置

わんちゃん・ねこちゃんも人と同じように、歯周病をはじめとする歯の病気が起こります。定期的なデンタルケアをしっかり行い、健康な歯を守りましょう。

歯科処置前
歯科処置前
歯科処置後
歯科処置後

歯垢や歯石の除去(スケーリング)後、エナメル質の表面を磨き滑らかにします(ポリッシング)。必要があれば、抜歯などの処置も行います。

■健康診断

近年、動物たちにも高齢化が進み、心疾患、腫瘍、内分泌疾患など重い病気が増加しております。健康診断により早期発見に努め、早期治療を開始することで、動物たちの苦痛を和らげることができます。年1回の健康診断(血液検査、超音波検査、レントゲン検査など)をおすすめしております。

■予防医療
診療方針

狂犬病ワクチンは、年一回の接種が飼い主様の義務となっております。
混合ワクチン接種で各種感染症を予防しましょう。
フィラリア症は、蚊に刺されて感染する怖い病気です。犬だけでなく猫にも感染します。血液検査にて感染の有無を確認し、毎年5月から12月まで毎月1回の投薬で予防できます。
ノミ・マダニの予防をして、安心して楽しい散歩ができるようにしましょう。
去勢・避妊手術を行うことで、乳腺腫瘍、精巣腫瘍、前立腺肥大など、予防のできる病気があります。

■各種検査

血液検査・血液化学検査、尿検査、糞便検査、超音波(エコー)検査、レントゲン写真撮影検査(X線写真撮影検査)、細菌培養・薬剤感受性検査、ウイルス検査、アレルギー検査など
→各種検査のページへ

エキゾチック動物診療

■診療対象動物
  • うさぎ
    対象品種
    ネザーランドドワーフ、ミニウサギ、ホーランドロップ、アメリカンファジーロップ、ジャージーウーリー、ドワーフホトト、ミニレッキス、アンゴラ、ロップ・イングリッシュなど
    うさぎの診療
  • その他の哺乳類
    フェレット、モルモット、ハムスター、など
    その他の哺乳類の診療

設備紹介

レントゲン室
【レントゲン】
人工呼吸器
【人工呼吸器】
デジタルX線画像診断システムを導入。
過去の画像データも一元管理できます。
高性能人工呼吸器を導入。安全性の高い吸入麻酔薬を使用し、麻酔をうける動物への負担軽減にも配慮しております。

超音波
【超音波】
電子カルテ
【電子カルテ】
超音波機器は検査系の中でも、とても重要な部分をしめており、その性能は検査に影響を及ぼします。本院は、全国の動物病院でもまだ2か所しか導入されていない最先端の超音波機器を導入しております。重症心疾患から腹部臓器疾患まで詳細検査を行えます。 Ahmics・OsiriX・DICOMとカルテと検査結果の電子化をはかり、飼い主様へ視覚的に情報開示することで、わかりやすい説明を心がけています。

小型犬にも使用可能な軟性内視鏡
【小型犬や猫にも使用可能な軟性内視鏡】
小型犬にも使用可能な軟性内視鏡
【先端部径5.9mmの
細径上部消化管軟性内視鏡スコープ】
軟性内視鏡
小型犬や猫にも使用可能な、先端部径5.9mmの細径上部消化管軟性内視鏡スコープを導入しました。胃内異物の摘出、消化管内の病変観察・生検・腫瘍の切除、胃瘻チューブの設置などが行えます。

超音波式ネブライザー
【より微細で均一なエアロゾル粒子を高濃度に産生できる超音波式ネブライザー】
ネブライザー療法
ネブライザー療法とは、ネブライザーという専用機を使用し、薬剤をエアロゾル化して、経口・経鼻的に肺や気道内に到達させる吸入療法です。
当院では、より微細で均一なエアロゾル粒子を高濃度に産生できる超音波式ネブライザーを使用しております。
適応疾患
感染性鼻炎、猫のウイルス性上部気道感染症、慢性鼻炎、伝染性気管気管支炎(ケンネルコフ)、左心不全のない慢性気管支炎、鼻腔や咽頭外科手術の周術期管理、猫喘息、猫の慢性気管支炎、中等度までの細菌性気管支肺炎など

電気手術装置
【電気手術装置】
外科手術を行う際に、最小限の出血で手術が完了するように、手術患部を切開・凝固するための電気手術装置。
歯科用マルチタスク超音波システムと歯面研磨装置
【歯科用マルチタスク超音波システムと
歯面研磨装置】
歯周治療(スケーリングから歯周ポケットの消毒など)、歯内療法、修復処置に対応できる歯科用マルチタスク超音波システムと歯面研磨装置。
マイクロハイスピードドリルシステム
【マイクロハイスピードドリルシステム】
臼歯抜歯処置、整形外科分野などにおけるワイヤードライバー、マイクロモーターを必要とする様々な外科手術に対応できるマイクロハイスピードドリルシステム。
マイクロハイスピードドリルシステム
【除細動器】
心房細動、心室細動、心室頻拍などで血行動態が不安定な場合に使用します。
歯科重合用光照射器とプロテクショングラス
【歯科重合用光照射器とプロテクショングラス】
歯科修復剤を光重合させるために使用します。
光線温熱治療器
【光線温熱治療器】
近赤外線の高出力パルス照射が可能な高性能光線治療器は、がん治療、疼痛の軽減、口内炎治療などに効果があります。